【首都圏で1000件】メンズエステ、急激な前進の真意

みんさん、こんばんは。管理人Aです。
今回はメンズエステがこんなに増えてどうすんの!ってことについて話します。

メンズエステの数の多さ

首都圏だけで見ても約1000件の一般メンズエステ店舗が存在します。そしてやはり都内に集中しています。

スター●ックスコーヒー店舗数は全国で1,320軒。要するに、都内であれば、スタ●を見つけるよりもメンズエステを見つける方が楽ってことになりますね。

これだけの数があるのにも関わらず、知名度がそれほどまで高くないのは謎…な業態ですよね。

メンズエステの歴史はどのくらい?

日本人専門のメンズエステがここまで流行りだしたのは昨今のことで、じわじわ流行りだしたのは5年前くらいから?と言われています。

もっと先まで辿れば、10年以上昔から好きな方々は通っていたような業態でもあるようです。

日本人ではなく、中国エステ、(俗にいうチャイエス)では、さらに昔から変わらない業態形式で行われていますね。原点はこのチャイエスだという方もいます。

なぜ一気にここまで増えたのか?

増えた理由のは2つあると思います

1つは、低価格での開業が可能だから。

これが大きな要素だと思います。オールハンドでのオイルトリートメントなので、女性用の個人サロンのようにエステマシーンを買う必要がないため、物件を借りるだけで始められる手軽さ。またこれも言えるところなのではないでしょうか?

もう1つは、法律で縛られていない業態なので、申請が限りなく楽。

法でしなられていないとはいえ、税務的な処理はしなければならないでしょうが、風俗店のような風営法に対しての許可のようなリラクゼーション許可みたいなものはないようです。

これらのことから、元々通っていた少なからずマネーに余裕がある方々がオーナーとなり、メンズエステ店をオープンさせ、それが広まりに広まっていったのでは?と私は考えています。

そもそもメンズエステというところに通うのは決して安い額ではなりません。そして、かなり大人な遊びであったはずです。通い詰めている人たちは「これなら自分でもできる」にいきついたのではないでしょうか?これらのお店を趣味オーナーのお店というようです。

趣味オーナーのお店は、

  • サービスが過激
  • 他店から引き抜きをする
  • エロ講習

等いろいろな噂も飛び交っているようですが、ここまで深く入り込んだ情報はわからないので、この噂を信じるか信じないかはあなた次第です。

また昨今では、稼げるという話だけを聞いて、全く無知で始めるような方々もいるようで、とにかく「稼げる」の一人歩きで今の首都圏1000件というとてつもない数のメンズエステにまで成長をしたのでしょう。

限られたネットワークの中だけで、こうして広まって店舗数だけが増え続けてしまったことが、先に述べた「謎な業態」を生み出したのではないでしょうか?

それを裏付けるのが、

どのお店もセラピスト不足を嘆いている

といった状況だと思います。

限られたネットワークの中だけでの話で、「お手軽にできるし稼げる!?」という話が出回ってしまい数だけ膨れ上がった結果と言えるでしょう。

なんで抜いてくれないの?

とかっていうような話…聞いたことありませんか?

なんでかって、それは「一般メンズエステ店」だからだと思います。

メンズエステで抜いてほしいですか?…それであれば、風俗エステが確実にオススメだと思います。

マッサージ技術は一般メンズエステとさほど変わりがないと私は思います。

そして必ず最後に抜いてくれるので、合法的にスッキリできます。後々出禁になるやセラピストに嫌な顔をされることは絶対にないはずです。

抜きを求めているのであれば確実に一般エステではなく風俗エステで楽しむことがオススメに思えますよ。

一般メンズエステの値段が高騰し、サービスも過激化してしまっている部分もあるので、こういった抜きを目的とした方々も出てきてしまっているのは間違いないですが、

抜き…ここにばかりこだわっていると、メンズエステらしいサービスが低下してしまうのではないか?と感じます。

とはいっても勘違いしちゃうし求めちゃう!?

密着で行われる大量のオイルを使用した全身リラクゼーショントリートメント。

そのためにコスチュームは軽装化が進みとてもセクシーなコスチュームとなっているお店も少なくありません。

これだと、勘違いや、途中から意識は完全にエロに向かってしまうことも否めないと思います。更にはそういったお店はお値段もお高め。

  • 何かあるのではないか?
  • 期待してもいいのではないか?

こういった気持ちが出てきてしまうのも否定はできません。

気持ちはわかります…本当にわかるんです。でも、一般店であることは忘れてはいけないのでしょう。

手を出せばアウト。何かしてもらえばそれもアウト。ギリギリラインを楽しみましょう。

オイルドバドバ密着は理性との勝負

「これはメンズエステではない。」そう思います。

嫌いなわけじゃないですし、否定してるわけじゃないですよ?

私の知るメンズエステではなく「新感覚の新しいジャンルのオイルリラクゼーションである。」と言いたいです。

 

心にゆとりと懐にお金がある方が楽しむ場なのだろうな…と解釈して、

高級な大人の男のオイルリラクゼーションだと思いましょう。

そう思えば、多くを求めたりするのがとても恥ずかしい行為に思えるのではないでしょうか?

 

心にゆとりがないとこの刺激にはなかなか耐えることはできないと思います。

私はゆとりもお金もないので、新感覚オイルリラクゼーション系統のお店では理性をたもつのに必死になります。

たまに行くと凄く刺激的で最高!って思えます。

手抜き施術は抜き誘発!?

安易なお店が増えているという部分が抜きの誘発である。それは否めないところだと思います。

  • メインであるべきのトリートメントすらもまともに出来ないセラピスト。
  • サービス精神の枠を超えたサービスを提供してしまうセラピスト。
  • 風俗上がりを堂々と告白し、8割適当で最後抜くセラピスト。

この原因としてあげられる要素を私なりに3つ挙げてみます。

  1. ・学生のセラピスト率の増加
    学生は「楽に稼ぎたい。」が最も優先順位が高いはずです。これはごもっとも。そういった子たちは、「とりあえず」でやっているのでしょうね。
  2. ・風俗流れのセラピスト率の増加
    風俗よりもソフトなのはもちろんです。きつ過ぎるからメンズエステに来た。こういったセラピストさんは特に悪い施術をするわけではないと思います。ですが、風俗で稼げないからメンズエステに来た。こういったセラピストさんは正直ダメな施術や接客の方が多いように思います。
  3. ・無知なお店
    「稼げる」無知で始めるオーナーさんのお店がこういった状況を生み出しているのかもしれません。

 

手抜きと感じられてしまう事が、お客さんの抜きを誘発させることも考えられる要素ともいえるらしいです。

  • 元を取りたい!
  • 高い金を出してるんだから!
  • 思ったものと違う!

 

何をとって優良店とするかは各々あると思いますが、楽しめるお店で有ってほしい…そう思います。

抜きがなくたって満足のいく施術内容のお店も多々あると思うんです。

やっぱり王道エステが一番良い

急激な進化をしているメンズエステ業界。

改めます。進化というか店舗数だけ増えているといってもよいかもしれませんね。

客もお店もセラピストもこの急激な店舗の増加についていけてないんだと思います。

客は、多くを求めすぎてしまう。

店は、生き残り戦争のためどんどん過激になる。

そして一番色々と問題になってしまう部分が、セラピスト

  • 稼ぐために過剰サービスをする。
    そうなると、上記の客が多くを求めることが普通になり、それをするセラピストだけが良いセラピストとされてしまう。
  • 「とりあえず稼げれば」の手抜き施術
    これもこれで抜きの誘発になってしまったり、良いセラピストまでもよくないセラピストに見えてしまう要素だったり。

 

密着店もそもそもの王道ラインから外れ、過剰過激になりつつあります。

新感覚オイルリラクゼーション系統の本格派のお店は、施術内容がしっかりとしています。

ギリギリをうまくつく本当に新感覚。でもただこれをまねして特に決まった施術もなく、行き過ぎたエロを出している場合。もしくは、コスチュームだけ寄せている場合。

これは全てのバランスを崩してしまいますよね。

 

私は、際どい施術が好きで、一般店でのギリギリラインを存分に楽しむタイプです。

昔ながらのパレオスタイルや、ぴちっとスカートにTシャツでの鼠蹊部をしっかりケアしてくれるあのスタイルが大好きです。

そんなお店作りと、そんな気持ちをわかってくれるセラピストさんたちが多くこれから先活躍してくれたら…。

 

ではでは。私なりの解釈でお送りいたしました。あしからず。